梅雨時期~夏場の食中毒予防

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梅雨時期から夏にかけては、1年の中でも食中毒が多くなる時期です。

食中毒の原因となる細菌やウイルスは高温多湿をこのみ、増殖が活発となるからです。
食材の管理や調理方法などに気を配り、食中毒予防をしましょう。
まず、食材管理ですが、買い物時には新鮮なものを選び、肉や魚などの生鮮食品は最後に買うようにしましょう。

持って帰る道中でも食材が傷んでしまうこともありますので、冷蔵・冷凍食品などを購入した場合は寄り道せずに帰りましょう。

そして帰ったらすぐ冷蔵庫で保管してください。そして消費期限を守り、早めに食べきるようにしましょう。
調理前や、肉・魚を触ったあとなどは必ず手を洗い、細菌などを食材につけないようにしましょう。

野菜なども丁寧に水洗いします。

包丁やまな板も野菜用と肉・魚用とわけるほうがよいです。
使用後の調理器具はしっかりと洗ったあと、熱湯をかけて殺菌すると効果的です。
調理時には肉や魚は十分に加熱を行ってください。中心部の温度が75℃で1分以上加熱すれば安心だとされています。

作った料理はなるべく早めに食べ、長時間室内に放置しないようにしましょう。

保存する場合は清潔な容器にいれて冷蔵・冷凍保存し、温める時も十分加熱してください。

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